RGSS2備忘録その9 変数へのアクセス

|ω・`)ソォー


)))彡 サッ



|ω・`)ソォー


こんばんわー(^▽^)ノ
久々にブログを更新いたします。
いままでの備忘録シリーズはもう書くことがなくなったので、
RGSS基礎シリーズでもはじめようかと思います。

今日はイベントコマンドを使って変数やスイッチへアクセスする
方法をやります。
変数にアクセスするには$game_variables[n]を使います。nには1~5000までの
整数を入れます。
5番目の変数を取得するには
$game_variables[5]
で、取得できます。
10番目の変数に-50という値を代入したいときは
$game_variables[10] = -50
といれれば、代入できます。

今日はここまでです。
次はスイッチのアクセスの仕方について書きたいと思います。
でわ(^▽^)ノシ
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RGSS2備忘録その8 回避率を敏捷性依存にする

こんばんわー( ^ω^)
Quest Mania公式ホームページでは、これからクエストを作り始めますとかって
書いてありますが、実はまだぜんぜん作り始めてません(´;ω;`)スミマセン

で、今日は通常攻撃の回避率を敏捷性に依存させるって言うのをやります。
噛み砕いて言うと、もともと回避率は装備してるアイテムによって決められますが、
今回はスクリプトをいじって、敏捷性が高いほど、回避率が高くなるようにさせます。
っていうのをやります。

まずは、ヒット率の変更から

class Game_Battler

 def calc_hit(user, obj = nil)
    hit = 100
    if obj == nil                           # 通常攻撃の場合 
     elsif obj.is_a?(RPG::Skill)             # スキルの場合
      hit = obj.hit                         # 成功率を取得 
    else                                    # アイテムの場合
      hit = 100                             # 命中率を 100% とする 
    end 
    return hit
  end
end


スキル使用時だけはその成功率を適応させます。それ以外はすべて100%にします。
次に回避率の定義ですが、
回避率=(1-攻撃者の敏捷性/自分の敏捷性)×75
で、最大95%、最小5%にします。
というふうにします。
自分の敏捷性が攻撃者の敏捷性の3倍だったら半分の回避できるという計算になります。

class Game_Battler

 def calc_eva(user, obj = nil)
    user_agi = user.agi * 1.00
    user_agi /= 4 if user.reduce_hit_ratio?
    eva = (1 - (user_agi / self.agi)) * 75
    eva = [[eva, 5].max, 95].min
    unless obj == nil                       # 通常攻撃ではない場合
      eva = 0 unless obj.physical_attack    # 物理攻撃以外なら 0% とする
    end
    unless parriable?                       # 回避不可能な状態の場合
      eva = 0                               # 回避率を 0% とする
    end
    return eva
  end
end

これで敏捷性が高ければ高いほど回避率が高くなります。(^▽^)ヤッタネ
さーて、そろそろほんとうにクエストつくるかな(´・ω・`) まじで
では、またー(^▽^)ノシ

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